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WINERY INTRODUCTION



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MASSERIA LANZOLLA
ランゾーラ
Montalbano-Basilicata
バジリカータ州
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マッセリア・ランゾーラは、イタリア半島南部バジリカータ州の

マテラDOC地域、モンタルバーノのルーチェ(光)と呼ばれる地域にある。葡萄が最初にイタリアにもたらされた土地の一つと言われるバジリカータ州のワイン造りは長い歴史を誇る。マテラDOCは2005年にバジリカータ州のマテラ県全体に認められたDOCで、サンジョヴェーゼ、プリミティーボ、アリアニコ、カベルネソーヴィニヨン、グレコビアンコ、マルヴァジアなどから作られている。

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1955年、ジュゼッペ・ランゾーラがこの地に25haのワイナリーを開設して葡

萄栽培を開始。2000年には彼の息子パスカーレ・ミニンニが、葡萄園をヘクタールあたり4200本の密植率に改植し高品質化を実現した。現在ワイナリーはミニンニの3人娘であるイザベラ、テレサ、エンリカが中心となり運営している。




燦々と降り注ぐ陽光とイオニア海からの風が良質な葡萄を育ててい

る。セラーにはステンレスタンクやコンクリートタンク、バリック、トノーなど最新の醸造機器を装備しており、最適なテロワールを反映した高品質のワインを生産している。

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MASSERIA LANZOLLA Wine Lineup / ランゾーラワイン一覧